2019年度「ものづくり補助金」は、年度予算に計上されることに!!

最新!!公的補助金応募支援サポート

1.ものづくり補助金が補正予算ではなくなる?

今期もカロリーアンサー導入に際し、複数のクライアント様が「ものづくり補助金」に申請して見事獲得、カロリーアンサーの承認実績が上積みされました
ものづくり補助金は、生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための中小企業・小規模事業者の設備投資等の一部を支援することを目的された補助金です。

中小企業庁では平成31年度の予算の概算要求に、100億円の「ものづくり補助金」が盛り込まれました。
この「ものづくり補助金」、今までは補正予算でしたが、広く全国への認知度も高まった為、予算化することで補助金の定着を図ることになりました。

2.ものづくり補助金を予算化するとはどういうこと?

補正予算とは、予算が成立した後、予算通りの執行が困難になった場合、本予算の内容を変更するよう組まれた予算を指します。
つまり、ものづくり補助金はあくまで「もともと予算には入っていないが、やむにやまれぬ事情で仕方なく、会期の途中で予算に組み込んだ」という形を取っていたのです。
それが今回初めて、もともとの予算に組み込まれる、つまり予算化されたのです。

それにより来年度は、予算化された100億円、そして例年通りに補正予算の1000億円が加われば、潤沢な予算の元、補助金が実行されることが想定されます。

来年度はさらにパワーアップするであろうものづくり補助金。

確実に受給したいのであれば、今の内に準備を進めておいても、早すぎることはないかもしれませんね。

平成30年度補正予算「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域未来オープンイノベーション・プラットフォーム構築事業)」の公募を開始しました|2018年12月26日|経済産業省 

最新!!公的補助金応募支援サポート

経済産業省では平成30年度補正予算「地域新成長産業創出促進事業費補助金(地域未来オープンイノベーション・プラットフォーム構築事業)」の公募を開始しました。

※本公募は、平成30年度第2次補正予算成立後、速やかに事業を開始出来るようにするため、補正予算成立前に募集の手続きを行うものです。補助対象者の決定や予算の執行は、平成30年度第2次補正予算の成立が前提であり、今後、内容等が変更になることもありますのであらかじめご了承ください。

1、補助金交付の目的

地域の複数の中小企業による共同利用が見込まれ、中小企業単独では十分使いこなすことが困難であり、先端技術にかかる設備を導入するとともに、その性能を十分に活用できるよう職員の人材育成や中小企業への利用支援を行う公設試、大学等の支援機関に対して補助を行い、地域における中小企業の生産性向上のためのオープンイノベーション・プラットフォームを構築し、もって地域経済の活性化を図ることを目的としています。
さらに、地域未来投資促進法に基づき、他の支援機関と連携して支援する計画がある場合、地域における産学官金の地域経済牽引支援機関の連携による切れ目のない支援体制が組まれている等、より効果的な支援が期待できるため優先採択を行います。

2、補助対象事業

(1)機器の整備(機器の購入、設置等)
(2)人材雇用・育成等(専門家の招へい、講習会の開催、共同試験研究等)

3、補助対象事業者

(1)地方公共団体
(2)地方独立行政法人
(3)一般社団法人、一般財団法人
(4)公益社団法人、公益財団法人
(5)第三セクター(地方公共団体の出資又は出えんによって設立される法人)
(6)国立大学法人、公立大学法人、学校法人、大学共同利用機関法人、高等専門学校
(7)その他経済産業局長等が認める法人
※単独事業者による申請のほか、共同申請も可

4、補助額、補助率

補助額:1事業当たり上限1億円、下限1,000万円
※3つ以上の都道府県域にまたがる共同体による申請案件については、上限1.5億円
補助率:定額

5、公募期間

平成30年12月25日(火曜日)~平成31年1月28日(月曜日)17時00分まで

6、公募要領

以下よりダウンロードして下さい。
平成30年度補正予算「地域新成長産業創出促進事業費補助金」(地域未来オープンイノベーション・プラットフォーム構築事業)の公募及び公募説明会の開催について公募について

(経済産業省ウェブサイト)

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